夏休み5


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ローションの代わりに、俺はボディソープを、兄さんのそれに塗ってみる。すると、兄さんはボディソープのボトルを俺から取り上げて、俺の体中にボディソープを塗りたくるんだ。

「これも泡踊りって言うのかな?アハハ!」
「ヤだな、兄さんは子供なんだから。」
「踊ってごらんよ。」
「え?」
「泡踊りだから踊ってみろって言ってるの。解るよな?」

兄さんは俺の直腸にそれを入れると、

「踊れってば。」と急かす。

俺は、兄さんのそれをケツで感じながら、身をくねらせた。

「あ、新鮮。気持ちいいよ。」

俺は、上下左右に、激しく体を揺すった。
二人の汗と石鹸の匂いが、風呂場中にはちきれんばかりだ。

「マサハル兄さん!気持ちいいよ、たまんないよ!」
「俺もいいよ…あ…あ…」

兄さんがぶっ放すと同時に、俺も果ててしまった。

「ジュンイチ、よかったよ…」
「兄さん…俺も凄くよかった。」

兄さんと、久しぶりに会えてよかった。
俺…もう、兄さんなしじゃダメなんだ。

2005.7/22